33万人を感動させた人生を奏でるオカリナ奏者・講演家・著者

33万人を感動させた人生を奏でるオカリナ奏者・講演家・著者

大阪音楽大学卒業後、全国で演奏活動を展開。将来を期待されるが、在学中発病した厚生省指定難病「クローン病」の悪化により、演奏活動を断念。7年間の閉じこもりを経て、社会復帰とともに音楽活動を再開する。

メッセージトークコンサートは、すべての都道県で1,500回近く開催され、これまでに33万人以上の人々に感動を与えてきた。神戸弁でのトークは「優しさ」と「癒し」を感じ、その中で発せられるメッセージは聴く人の心に響くと評価されている。難病を乗り越えての演奏活動は、様々な新聞や雑誌、また、フジテレビ「奇跡体験アンビリーバボー」、テレビ東京「生きるを伝える」、日本テレビ「24時間テレビ」などで取り上げられている。
神戸市出身、大阪市在住。

喜多 ゆみ

オカリナ・ピアノ奏者
フルート・オカリナ・ピアノ講師歴25年。

経歴
・相愛大学音楽学部卒業後、大阪チェンバーオーケストラ、ウィーンモーツアルト・トリオとの共演
・いずみホール、森之宮ピロティホール、神戸国際ホール等コンサートに出演、ラジオ出演、
・アンサンブル・エリオに所属し、各地演奏旅行など、クラシック、ジャズ、ポピュラー等幅広いジャンルに渡り演奏活動に取り組む。

演奏家の道半ばにしてジストニアを発病。突然フルートが吹けなくなり、演奏活動を断念。その後アレクサンダーテクニックと出会い、ジストニア罹患後、学校や教室での演奏指導、ピアノソロ、伴奏活動を各地で展開している。オカリナの音色はそれまで抱えていた悲しみと、再び生きる希望をもった喜びとに溢れ、「涙がとまらない」「癒される」「愛ある音色」と評されている。
 
※アレクサンダーテクニックとは
オーストラリア出身の俳優、F・M・アレクサンダーが、ジストニアを発病し、声が出なくなったのをきっかけに原因を追究した結果、音楽家やアスリートなどに、心身の緊張を解きほぐし、心と身体をより良い状態にアプローチする法として広く取り入れられている。

いわさきかおり

オカリナ・フルート・ピアノ奏者

経歴
・大阪芸術大学芸術学部音楽教育学科管弦打コース卒業
・5歳からピアノ、12歳からフルートを始める。
・フルートを赤穂由美子、待永望に師事。
・在学中からフルート・ピアノの講師活動とレストランでの生演奏を始め、卒業時に卒業制作展演奏会に選抜される。
・卒業後はフルート・ピアノの講師活動を続けながら中学校部活動外部指導員として活動。
・特別養護老人ホームやデイサービスで、年間150回以上行う音楽レクリエーションは、利用者様の評判も良く人気がある。

オカリナに関しては、さくらいりょうこのオカリナ演奏に感銘を受け、オカリナを始める。幼稚園・保育園への出張演奏も数多くこなし、カルチャー教室での講師活動では、音楽経験の少ない生徒さんにも分かりやすい説明と指導が好評。

糸(中島みゆき)

風の谷のナウシカ

いのちの歌(茉奈佳奈)

アメージンググレース