オカリナのビブラートについて♬その1.

 

オカリナのビブラートについて思うことは多々あります。

というか、オカリナにビブラートって必要なの?

 

 

と、思われていませんか?

シンプルで素朴なのがオカリナの良さじゃん…

 

と、思われていませんか?

 

 

それはそれで良いと思うのですが

それではいつまでたってもオカリナは「楽器」として認めてもらえないと私は思います。

私は、オカリナと真面目に向き合って1年半しか経ちませんが(演奏暦は10数年)、オカリナの音色が持つ素晴らしさをもっと広く伝えていきたいと思っています。そして、ある意味、もっと限界を超えていきたいと思っています。

 

素晴らしいオカリナ奏者さんはたくさんいらっしゃいます。私が思うのに、みなさん、この限界を超えたいと思い、それぞれの表現方法で超えていかれた方々です。私もそこに行きたいと思い、オリジナルの世界を持ちたいと強く願っています。

 

それは…

楽器として認められたいという思いも強くあるからです。

 

 

こんなに素晴らしいのに。

こんなに美しい音色を持つのに。

 

なぜ認められていないのか。

なぜマイナーなイメージなのか。

なぜ趣味の域で終わってしまうのか。

 

 

 

それは、多くのみなさんが「シンプルで素朴」だと思われているからです。

そこに癒しを感じる人もいるでしょう。

しかし、オカリナという楽器の可能性はまだまだまだまだ大きくあります。

 

 

そこに必要なのがビブラートなんです。

 

ビブラートのかけ方は、オンラインレッスンの上級のカリキュラムに入れています。

ぜひごらんください。

 

ただ!

ひとつだけ言わせてください。

 

 

すべての音にビブラートをかければよいというものではないのです。

ここを間違える人が多いので、私はあえて今までオカリナのビブラートを生徒さんに伝えてきませんでした。でも、リアルな教室のみなさんがどんどん上達されていくのを見ていると、もうこのビブラートの壁を超えないといけないなと思いはじめました。

 

このことに関しては、つづきを書きます。

皆さん、ビブラート…かけてみたいですか?

 

 

オカリナオンライン教室

リーナ★リーナ主宰 さくらいりょうこ

関連記事

  1. オカリナで余韻を残す。

  2. オカリナ さくらいりょうこ選定品