ツィッターで「オカリナのアンサンブルにヴィブラートは必要ない」という投稿を見つけました。実は私の生徒さんも同じように言われていました。

 

 

なぜ??

 

・・・・・・・・・・❤・・・・・・・・・

オカリナ専用のLINE@

LINE ID  @rinaで検索

ブログの更新、活動情報をお送りします。

・・・・・・・・・・❤・・・・・・・・・

 

 

私にはかなりな衝撃でした。

そんまんま私の気持ちをストレートに書くと…それはヴィブラートが上手じゃないから…という結論が出てしまいます。

その方がどれほどのヴィブラートを使われるのかわかりませんが、オカリナアンサンブルが上手に聴こえない理由に、ヴィブラートのない、響きの少ない音で音程を合わせようとするからだと私は確信に近いくらい強く思っています。

 

そして、4人のアンサンブルだとして…そのうちの、おひとりだけがヴィブラートをかけるのもイマイチだともわかっています。でも、かけ方によれば、ひとりでもヴィブラートをかければ、響きが太くなり、上手に聴こえたりするのです。

私のリアル教室では、デュオの楽譜で皆がメロディーをまっすぐの音で吹きます。そして私が下のパートをヴィブラートの響きある音で演奏すると、メロディーも浮きたってくるんです。そして音程の悪さが気にならなくなります。

 

・・・・・・・・・・❤・・・・・・・・・

さくらいりょうこパワーオカリナライブのお知らせ

★大阪)8月8日:梅田茶屋町ボニーラ★東京)9月7日:恵比寿アートカフェフレンズ★

・・・・・・・・・・❤・・・・・・・・・

 

そんな偉そうに書く私も、それほど音程がいいわけではありません。それこそ突っ込まれるようなYouTubeも出しています(あれ、下したいなあ)。ヴィブラートでカバーしようと思っても限界があるときすらあります。

 

しかし!

オカリナアンサンブルにヴィブラートは必要だ!

 

と、私は思います。

 

そして、それ以上におもしろいコツがあるんですよ♬

 

 

長くなってきたし、熱く書いてしまったので、つづきは明日に。

 

 

さくらいりょうこ🌸